布教八十年祭奉迎準備会(仮称)の立ち上げのお願い
本日は当亀田教会の生神金光大神大祭と七十九回目の布教記念祭がお仕えになられる日であります。教祖生神金光大神様御取次ぎ広前としての亀田教会で、日々助けられている私どもは、心からお礼申し上げさせていただいたところでございます。
来年は、私ども在籍信奉者が親先生とお慕い申し上げる初代教会長高村光正先生が、昭和二年十月五日、函館教会の御手続きをもって、布教を始められてから、八十年のお年柄を迎えさせていただきます。
親先生は、「布教記念祭とはその教会にご縁を頂いて助けられている私ども一人一人が、自分の信心の体験の中から、親神さまの、氏子を助けようとなさる悲願をはっきりと悟って、そのお礼の真心をまとめて奉仕するお祭りです」と御教え下さっております。つまり私たち信者一人一人が、亀田教会で金光大神の道のおかげを頂いていることを深く悟り申し上げるお祭りであります。
現在私どもは、二代教会長高村恵美子先生の御取次ぎを頂き、助けられております。親先生の一乃弟子として日々師の御跡を踏まれて御神勤になられている教会長先生の御取次ぎあっての私どもであります。
八十年という教会の歴史の中に、輝いている限りないご神恩を感得させて頂き、真心を尽くして奉仕させていただきましょう。
「師ありて我あり 師にむくゆるを願いとす」
という親先生の生涯をかけた御信心を信者である私どもも体して、麗しい八十年祭を来年十月七日に信奉者全員で迎えさせていただくべく、八十年祭奉迎準備会の立ち上げを提案させていただきます。
平成十八年十月十五日 金光教亀田教会信徒総代
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